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【DIY】壁掛け時計をラッカースプレーで塗装してみた。初心者でも簡単にイメチェンできます。

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こんにちは。

皆さんはお宅で使っている時計の色を変えたいと思ったことはありませんか?

今回は時計の縁をラッカースプレーで塗装する方法を紹介します。

ラッカースプレーを使えば色んな物を塗装できて、イメージがガラッとかわるのでオススメですよ!

この記事はこんな人にオススメ!

  • 時計をイメチェンさせたい!
  • スプレー塗装をやったことが無い人
  • 表面がマット仕上げ(ザラザラ)になっても良い人(むしろマットにしたい人)

スプレー塗装をしようと思った理由

単純に自宅にある時計のテイストを変えたかったからです(汗

でも、何かを塗装するって、経験が無いと結構ハードルが高く感じてしまう方もいると思います。

実際やってみると意外と簡単にラッカースプレーを使って塗装することができたので、やり方を紹介したいと思います。

用意するもの

  • ラッカースプレー
  • 養生用の新聞紙(今回はベニヤ板を使います)
  • マスク
  • ウエス(古くなったタオル等)

時計の状態(塗装前)

塗装前の状態です。縁部分の材質はプラスチックです。

何の変哲もないフツーの時計ですが、とりあえずパッとしないので、塗装してみたくなりました。

塗装方法

時計を分解

まず時計を分解して、縁部分だけを外していきます。

裏側のネジを外します。

本体と縁部分を分けます。

分解できたら縁部分をアルコールで洗浄し、汚れと油部分を除去します。

塗装工程

注意ポイント

  • 塗装は屋外など 十分に喚起ができる場所で行いましょう!
  • スプレーが付着してまずいものは、周りに置かないようしましょう(車など)
  • 天気が良く、風の少ない日に行いましょう
  • マスクをしましょう(吸い込み防止)

まず新聞紙などを敷いて、スプレーが床や地面に付着しないように保護します(今回はベニヤ板を使いました)

今回はこちらのスプレーを使って塗装していきます。色はグレーで仕上げます。

商品の注意書きはしっかり読みましょう!

スプレーの吹き付け方ポイント

スプレー塗装が失敗しやすい点として、スプレーを吹いた状態でジグザグさせるのはNGです。

塗装の厚みに差が出てしまい、仕上がりがムラになってしまいます。

スプレー吹き付けイメージ

スプレーを吹き付けるときは、断続的に往復もしくは一定方向で吹き付けます

また、塗装対象の途中で吹き付けを止めるのもNGです。端から端まで一機に吹き付けましょう。

手を動かすスピードと対象物からの距離も一定になる様に意識します。

塗装1回目

塗装1回目です。いっきに塗りつぶさず、塗り残しがあるくらいで一旦乾燥させます。

塗装2回目

十分乾燥したら2回目の塗装をします。全体的に塗りつぶしましたが、まだ下地部分が残っています。

この辺からスプレーを吹くのが楽しくなってきます。この状態で乾燥させます。

塗装3回目

3回目の塗装で仕上げます。塗り残しが無い様に全体を塗装します。

仕上がり状態

仕上がりはザラザラしていますが、今回はあえてマットな仕上がりを目指したので、これでOKです。

十分乾燥させた後でも、そのまま表面を触ると塗料が付いてしまうので、水を絞ったタオルで水拭きします。

組み立て

組み立てて完成です!室内で見ると思ったより濃い色合いに見えますが、OKです。

塗装前後比較

時計の画像
塗装前
塗装後

濃いグレーになったので、テイストがかなり変わりました。

文字盤の書体と合ってない気もしますが・・・

スプレー塗装まとめ

自宅の時計を塗装することでガラッとイメージチェンジできたので、満足です。

ただし、今回行ったラッカースプレーでの塗装方法は、正直かなり素人のやり方です。

本来は下地処理を入念に行ったうえで、しかるべき工程と技術があれば、艶のある美しい仕上がりになるのでしょう・・・

しかし、いきなりDIYで難しいことをやるのはちょっと・・・という方や、むしろあえてマットな仕上がりにしたいという方は今回紹介した方法で十分満足いく仕上がりになるでしょう。

ちょっとした小物や、例えばペンダントライトのシェードなどを塗装してみたいと思っている方でも簡単にできるので、おすすめですよ。

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