DIY

石膏ボードピンの抜き方と壁紙の穴を補修する方法

こんにちは。

以前に有孔ボードを取り付けた記事を紹介しました。

記事中でも少し触れましたが、有孔ボードを固定する止め具を取り付ける際に、位置を間違えてしまい、やり直す事になりました。

その際ピンを抜く作業と穴を目立たなくする補修をしましたが、別のケースでも使える内容だと思うので記事にしたいと思います。

この記事の内容

  • 石膏ボードピンの簡単な抜き方
  • 壁紙に空いた小さな穴を補修する方法

石膏ボードピンを抜く方法

まずピンを抜く方法です。

どんなピンかと言うと、例えば時計やアートなどを掛けるフックや有孔ボードの止め具を壁に固定するピンです。

こうゆう商品は石膏ボードにピンを打ち込んで使いますが、抜いた後の穴が目立ちにくいので、賃貸でも使うことができて便利です。

ただし刺し込んだはいいものの、意外と外しにくい…

そんな時、簡単に抜ける方法として、ニッパーを使うのがオススメです。

今回は有孔ボードの止め具を例にして説明します。

 

まず、ピンは釘の様な形になっているので、頭をひっかけるようにしてニッパーで掴みます。

 

そのまま一気に抜いてしまってもいいのですが、半分くらい抜いたところで、ピンの先端側(尖っている側)を掴み直して引っ張ると、すんなり抜くことができます。

ピンが抜けにくいときは、ピンを挟んだまま、グリップ側を手前に引く=テコの原理で簡単に抜けます。

ニッパーを持っていないという人は、一つ持っておくと他にも役立つと思います(買うならバネ付きがおすすめです)

穴の補修

続いて壁紙に空いた穴の補修…というか目立たなくする方法です。

 

ピンを抜くと小さいですが、穴が空いてしまいます。

一般家庭でよく使う画鋲を外した際も同じ様に小さな穴が残っていると思います。

このままでも特別目立つ訳ではないですが、簡単に穴を埋める事が出来ます。

 

今回は、たまたま家にあった目地シール材を使います。

まず穴が埋まる様にシール材を塗ります。

 

シール材を塗ったらあとはティッシュペーパーなどで軽く拭き取るだけです。

 

拭き取った後の状態です。

10センチくらい離れたところから撮影してもほとんど分からない状態です。

一度視線を外すと、もうどこに穴があったのかわかりません。

本当にこれだけで簡単にできます。

別のものでも代用化

今回使ったシール材はそもそも穴埋め補修材ではありません。

専用の穴埋め材というのもありますし、歯磨き粉なんかでも出来る様です。

要は塗った後に固化するものであれば、大体使えるということです

また、いくつかカラーバリエーションのある穴埋め補修材もあるので、特殊な色の壁紙でなければ、ほとんど対応出来ると思います。

しかし特殊な色(青や黄色など)の場合は穴埋めした後にピンポイントで着色するなどの仕上げが必要になるでしょう。

まとめ

今回は以下の2点について紹介しました。

  • 石膏ボードピンの抜き方
  • 壁紙の穴を補修する方法

ピンの抜き方なんて簡単だろ!という声もあるかもしれませんが、実際自分はニッパーでの抜き方がわかるまで、マイナスドライバーでこねくり回したり、指の爪でひっかけて頑張って抜いたりしてました(汗)

穴の補修についても、小さいとは言え穴が気になるという方もいると思うので、簡単に補修出来れば賃貸でも気にせずピンを刺す事が出来ると思います。

今回は以上です。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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