DIY 子育て

【DIY】賃貸でも使える!穴あけ不要で有孔ボードを取り付ける。

2022年1月4日

こんにちは。

来年から長女が小学生になるので、ランドセルを買いましたが、良い保管場所が無い…

そこで以前から取りつけてみたいと思っていた有孔ボードを使って、ランドセル掛けを作ろうと思います。

穴あけ作業がいらないので、賃貸でも設置可能です。

作業的にもかなり簡単なのでDIY初心者の方にもオススメです。

有孔ボードとは?

有孔ボード(別名パンチングボード)は板にいくつも穴があいており、そこにフックなどを取り付けて使います。

フックの位置を簡単に変えられるので、実用性が高く、棚板やカップ付きのフックなどバリエーション豊かな商品が揃っています。

有孔ボードには規格ががいくつかあります。

  • 穴径:φ5,6,8
  • 穴ピッチ(間隔):25mm,30mm

はじめはどれにするか迷ってしまいますが、とくにこだわりがなければ穴径φ5・25mmピッチを選んでおけば良いでしょう。

なぜかと言うと有孔ボードに対応した金具のバリエーションが多いからです。

取り付け方

使うのはこの「有孔ボード止め具」

細い釘の様な針で壁に固定するので、外した後の穴が目立ちにくいです。

※基本的に石膏ボード用となっているので、木部などに取り付ける場合はネジで固定する方が良さそうです。

壁にはネジで固定しないので対荷重が気になるかもしれませんが、止め具一個につき5kgまで耐えることができます。

今回は1セット4個入りを使用するので、対荷重20kgまで大丈夫です。

また、止め具を増やすこともできるので、必要に応じ対荷重を増やすこともできます。

ピンの太さは画鋲くらいの大きさなので、賃貸でも問題なく使えると思います。

仮に穴が少し気になる場合は、穴を埋めて目立たなくする方法があるので、別の記事で紹介しています。

石膏ボードピンの抜き方と壁紙の穴を補修する方法

この記事では石膏ボードピンの抜き方と壁紙に空いた穴の補修方法を解説しています。

続きを見る

ボードの位置決め

今回はホームセンターで購入した900mm×450mmを使います。

今回はこども部屋の扉横のスペースに取り付けていきます。

まず有孔ボードを取り付ける位置を決めていきます。

取りつけたい位置が決まったら止め具をつける位置に印をしていくのですが、今回使うサイズで一人でボードを動かさずに印を付けていくのは大変だったので、両面テープを使って仮止めをすることにしました。

あまり薄い両面テープだと仮止めしている間にぼとっと落ちる可能性性があるので注意です。

ボードを仮止めしたら出来るだけ穴の中芯に鉛筆などで印をつけます。

今回は止め具を4個使うので、4ヶ所に印を付けます。

注意点として止め具位置決める1番端の穴は使わないようにします

僕は止め具の説明書をちゃんと読まずに1番端の穴に止め具をつけてしまい、やりなおす羽目になりました。

取り付け位置は間違えてもやり直すことができます。

止め具の取り付け

印が付いたら、止め具を取り付けていきます。

止め具中央の穴の位置にさっき付けた印が合うようにして、4本のピンを刺していきます。

ピンの刺し込みはハンマーを使うと作業が楽にできます。

コイン等で押し込んでいくことも可能ですが、結構力が必要で大変です。

4か所とも同じ様に止め具を取り付けます。

ボードを固定する為、付属のネジで止め具に締め付けます。+ドライバーで楽に取り付けができます。

この時もいきなり1本目を本締めしてしまうと、他の穴の位置が合わない可能性があるので、4本のネジを仮締めしてから、本締めをしていきます。

また、ネジのキャップが付属していましたが、ちょっとダサいので今回はつけていません。

完成

完成です!順調にいけば30分程度で終わる作業です。

フック+ズレ止めのピンを取り付けた状態

専用のフックを取り付けるとこんな感じです。

フックだけだとグラグラして使い勝手が悪いので、止め金具付がオススメです。

目的のランドセルを掛けてみました。

ん~・・・フックが小さいせいか、ちょっと掛けにくい感じもあります。

実際にまだランドセルを使ってないのでわかりませんが、子どもにとっては毎日のことだとストレスになって、使い勝手が悪いかもしれません・・・ここはもっと大きなフックにするなど要改善です。

とりあえずランドセルの居場所は確保できました!!

フックの種類が豊富なので、使い方次第では色んなバリエーションのディスプレイが作れて、オシャレな空間ができそうです。

棚板なんかもあるので、目的に合わせて色々試してみたいと思います。

本当に手軽にできる内容なので、かなりおすすめです!

以上、今回は有孔ボードの取り付け方でした!

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