商品レビュー

Yチェアの座り心地は悪い?半年間使って感じたデメリット。

商品レビュー

こんにちは。

以前書いた記事でYチェア(CH24)についてご紹介しました。

購入してまもなくの頃で良いことしか書いてませんでしたが(笑)半年ほど使い、いくつかデメリットを感じたので、実際使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

ただ、先にお伝えしときたいのはトータル的には満足しているということです。

Yチェアの購入を迷っている方に少しでも参考になればと思います。

Yチェアのデメリット

ネットでYチェアのことを検索すると、基本的には良いことしか書いてません(笑)

コロナで在宅ワークが急増した影響もあり、有名家具販売店のACTUSではYチェアの売り上げが過去最高を記録したらしいのですが、ネットの口コミによる影響も多いと思います。

そしてCMでよく目にするのなんの・・・

ただ、実際長く使っていると、やはり悪い面も分かってきたので、順番にお伝えしていきたいと思います。

クッション性が悪い

Yチェアの特徴の一つである座面のペーパーコードですが、これは正直クッション性が悪く、座り心地が良いとは言えません。

ここはやはりウレタンのスポンジが入った椅子の方が、座り心地が良いです。

半年間使用し、ペーパーコードが馴染んではきましたが、クッション性は悪いです。

ただ、座っていてお尻が痛くなるということはありません。

この辺は純正のクッションカバーを装着すると、座り心地が改善したという口コミも多いので、導入するのもありかもしれません。

背もたれが硬い

座面以外は全て木製となっている為、背もたれ部分がかたく、もたれ掛かった状態だと背中が痛くなってきます。

背中を着けた状態で座るときは、椅子のアーム部分に、自分の肘を置き、背中に体重が集中しないようにするなど、体勢を調整する必要があります。

椅子を大きく動かす必要がある

Yチェアの大きな特徴はアーム(肘掛け)がついていることです。

このアームのおかげでリラックスして座ることができるのですが、逆にこれが邪魔してしまうこともあります。

椅子の画像

例えば座ろうと思った時、アームがある分、椅子自体を大きく後ろにスライドさせる必要があります。

立つ場合も同様に、後ろにスライドさせる必要があります。

僕の場合、普通に座ったり、立ったりしようと思うと、テーブルから背もたれまで大体60㎝くらい離す必要がありました。

椅子の画像

いっぽうでアームが無い椅子の場合、テーブルから30㎝ほど離しておけば、ほとんど椅子を動かすことなく、座ったり、立ったりすることができます。

些細なことですが、日常の動作の中では意外とめんどくさかったりします・・・

ちょっと椅子に座って作業したいと思った時、Yチェアとアームなしの椅子が並んでいたら、ついついYチェアじゃない方に座ってしまうことも(笑)

デメリットも知ったうえで購入を

今回はYチェアのデメリットをお伝えしました。

おそらくYチェアの購入を迷っている方は、同じような価格帯のデザイナーズチェアで比較している方が多いんじゃないでしょうか。

「北欧」「デザイナーズチェア」というワードに惑わされて、良い面ばかり見てしまってるかもしれません。

実際僕がそうでしたから(笑)

しかし、10万円を超える買い物となるので、しっかりデメリットも分かったうえで購入したほうが、後悔する確率は低くなります。

僕の場合、取り扱い店舗で実際に座ってみることはしましたが、デメリットなんてほとんど調べずに、翌日には購入に至りました。

それでもトータルではとても満足しています

Yチェアの普遍的なデザインは美しく、見ていて飽きませんし、家に1脚でもあると他の家具まで良く見える気がします。

ただ、まだ追加で買うか問われると、答えはノーです。

あえて同じ椅子は揃えたくないというのと、他にも魅力的な椅子が色々あるので、試してみたいという気持ちがあるからです。

もっと色んな椅子を知って、触れていきたいと思っています。

ちなみに、Yチェアの購入はネットでの購入がおすすめです(ポイントが付きますので)

もちろん実際に店舗で座り心地を確認した上です。

価格については、正規取り扱い店舗でセールしている場合があるので、比較してみるのもありですね。

それでは今回はこの辺で。

この記事が誰かの役に立ちますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました