子育て

スマホに頼ろう!子どもに歯磨きをさせる方法。

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こんにちは。

今回は小さいお子さんがいる家庭向けの記事です。

ウチには6歳の娘と3歳の息子がいますが、子育てで気をつけていることがあります。

  • 歯並びを良くする事
  • 虫歯を作らない事

もちろんこれだけじゃないですが、歯に関することって幼い子どもにはどうする事も出来ないと思うのです。

100%親の責任と言っても過言では無いと思います。

今回は我が家で実践している、子どもに歯磨きをさせる方法について紹介したいと思います。

これから子どもが生まれるという方や、子どもが歯磨きをしてくれないという方の参考になればと思います。

子どもの歯の健康管理は、全て親の責任

まず、なぜ僕が子どもの歯磨きにこだわるかと言うと、自分自身がとても歯並びが悪いからです。

子どもの頃は虫歯もたくさんありました。

そしてこれは自分自身ではどうしようも無かったんです。

歯並びが悪くて、良いことなんてひとつもありません。

  • 喋る時や笑顔の印象が良くない
  • 食べカスが歯の隙間に詰まる
  • 八重歯で唇を噛む

海外では歯並びの良さが出世に影響する、と言われるほど歯並びは重要です(ここは日本ですが)

他人を見て思いますが、やっぱり目鼻立ちが良くても歯並びが悪いと残念ポイントになってしまいます(えらそーにすいません)

で、自分が気づいた時には永久歯に生え変わった時には、歯並びか悪かったのでどうしようもありませんでした。

矯正するという方法もありますが、ウチの家庭にはそんなお金が無かったので無理でした。

どうしようも無いので、諦めていましたが

自分が社会人になってから、ふと歯並びが気になり矯正歯科に行ってみました。

でも普通に100万とか超える額なのでやっぱり諦めました。

正直、歯に関しては、自分の親を恨むレベルです。

なんでちゃんとしてくれなかったんだと…

ということで、子どもの歯の問題は親の全責任となるので、自分の子どもには絶対に歯の事で悩ませないと、決めています。

これから子どもが生まれると言う方や、歯が生え変わる前の5歳くらいまでのお子さんがおられる方の参考になればと思い、我が家の実践法をお伝えしたいと思います。

嫌がる子にはスマホを見せる

結局スマホ頼りかよと言われるかもしれませんが、そうです。

我が家では結局これが、1番楽で確実な方法です。

歯磨きを嫌がる子に、ぬいぐるみやおもちゃで気を引いたり、おかあさんといっしょの「はみがきじょうずかな」とか見せても、歯ブラシを口に入れた瞬間、拒否反応が始まります。

だからスマホを見せて思考停止状態にさせます。

1歳未満頃はオモチャが必要かも

ただ、1歳未満くらいの時だと、スマホで動画を見せても、本当に何もわかってないので、気を逸らせないこともあるかもしれませんが、その時は頑張ってオモチャなどを駆使しましょう。

スマホが通用するのは一歳頃から

我が家の場合は一歳を過ぎた頃から本格的に歯磨きを嫌がり始めました。

歯ブラシを口に入れた瞬間に顔を背けるので、この頃からスマホを使いだしました。

この時オススメなのは、スマホのタイマー機能です。

僕と嫁は2人ともiPhoneなのでタイマーでセットした時間になると、自動で画面がロックする機能を使っていました。

この頃はタイマーが切れても、特に怒ったり、泣き出したりすることもなく、よくわからないままスマホを手放して終了です。

1番やりやすい時期です(笑)

2歳を過ぎてくると怒り出す

2歳を過ぎたあたりになると、タイマーが切れてスマホが使えなくなると、怒ったり泣いたりする様になります。

動画を見ていて楽しい時に突然終了されたら、そりゃ怒りますよね…

罪悪感にかられるかもしれませんが、子どもが今泣く事と、将来歯で悩む事を天秤にかけたらどっちが良いか…と考えて乗り切りましょう。

3歳頃から自発的にスマホをやめるように促す

3歳を超えてくると、自分から歯磨きをしたいと言ってきます。

まぁこれはスマホを見たいからなのですが…

そしてこの頃から、スマホを強制終了するのではなく、事前に「タイマーで音が鳴ったら終わりね」と言って自分からスマホを手放すように促しましょう。

イヤイヤ期の子どもは人にやらされるより、何でも自分でやりたい年頃なので、自分の意思でスマホをやめさせる事が大事です。

タイマーが鳴っても辞めない場合は1分くらい追加でタイマーをセットするか、それでもダメなら自動ロックタイマーで強制終了させましょう。

今ちょうどウチの下の息子がこの状態です。

毎日うまく行くわけじゃありませんが、タイマーが鳴ると自分でスマホを手放せることが時々あるので、その時は「ちゃんと終われたね」と褒めるようにしています。

4歳頃からは報酬式にする

4歳頃からは、歯磨きが出来た後にスマホを渡す様にします。

我が家は、基本的に親が仕上げ磨きをするようにしてますが、子どもがスマホを持っていない状態の方がこちらも磨きやすいですし、子ども自身も歯磨きしながらスマホを見るのは親の腕が邪魔そうにしています・・・

あとは、子ども自身もちょっとした我慢の練習にもなるのではと思います。

5歳以降はスマホが要らないことも

5歳以降になると歯磨きが当たり前になり、時には自ら進んで歯磨きをして、仕上げをしてくれと言ってくることもあります。スマホなしで、です。

今はウチの長女がこんな感じです。

たまにスマホを要求してくることもありますが(1週間に1回くらい)基本的にスマホ無しで歯磨きできる様になりました。

ある程度の年齢になると自分の気持ちをコントロール出来る様になるので、他に楽しい遊びがあれば、スマホ無しでも大丈夫みたいです。

歯磨きを嫌がらない為のポイント

ここまで歯磨きをさせるために躊躇なくスマホを見せる方法を書いてきましたが、そもそも歯磨き自体を嫌いにさせない事が大事です。

例えば次の様なやり方をすると、スマホを見せても歯磨きを嫌がる可能性があります。

  • 仕上げ歯磨きをする力が強く、子どもが痛がる
  • 羽交い締めにして歯を磨く

などです。

こういうことを繰り返していると、歯磨き自体に恐怖心を抱き、いくらスマホを見せても歯磨きをしてくれない可能性があります。

歯磨きをする時は、優しく歯ブラシを当て、リラックスした状態ですることが大事です。

まとめ

今回はスマホを使って子どもに歯磨きをさせる方法を紹介しました。

しかし、子どもの性格は千差万別、同じやり方が他の子にも通用するとは限りません。

今回紹介した方法はひとつのやり方として参考にしてもらえればと思います。

ただし、子どもの歯の健康については親が全責任を持たないと、後が大変です。矯正することも可能ですが、余計なお金がかかりますし、矯正している間の通院やケアも大変だと聞きます。

我が家も一応定期的に歯医者さんに診てもらい、フッ素を塗ってもらっていますが、やはり基本は歯磨きがきちんとできていることが前提だと思います。

我が家も後々大変な思いをしない為に、しらばらくはきっちり子どもの歯磨きをしてあげたいと思います。

親自身もできるだけストレスなく、子どもの歯のケアが出来たらいいですね~

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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